here and nowのロルフィング®

ロルフィングは、身体が本来もっているバランスや自己調整力に気づき、引き出していくプロセスです。筋肉や筋膜の余分な緊張をほぐすだけでなく、感覚や知覚にも働きかけることで、「すこやかさ、みずみずしさ、のびやかさ」を取りもどすサポートをします。


身体に関する意識的or無意識の「思い込み」や「動きのクセ」に気づき、手放していきましょう。


ロルフィングの醍醐味は、施術で起こる心身の変化だけでなく、セッションを通じて自身で様々な気づきを得ていくことではないでしょうか。よく「ロルフィングをひと言で説明するのは難しい」「ロルフィングを受けることで何が起こるのか、どんな経験をするのかは人それぞれだ」といわれるのはそのためかもしれません。


姿勢や身体の使い方はその人の歴史・心理・世界との関わり方そのもの。生涯をともに歩んでいく親愛なる身体に心地よく「いる」ためのお手伝いをさせていただきます。

ロルフィング®とは?
~ ゴールは重力との調和

アメリカの生化学者でありヨガ、オステオパシー、カイロプラクティックなどの身体技法に精通したアイダ・ロルフ博士(1896-1979)が「重力に対して身体を整える」という独自の発想に基づき創始したボディワーク。手技や身体の使い方への働きかけによって、重力に対して「ラクにいられる」「ムリのない」身体を手に入れることを目指します。

10シリーズの流れ、ロルフィングの歴史など、日本ロルフィング協会公式サイトに分かりやすい説明があります。

Dr. Ida Rolf Institute® (DIRI)によるロルフィング紹介動画(日本語字幕)

here and nowのチネイザン

2011年からロルフィングの施術するなかで、どうにもおなかが気になって身体の声をきくようにやさしく触れていると、クライアントさんの感情が大きく動いたり、悲しくないはずなのに涙が出てくる、ということがしばしばありました。


東洋では古くからおなかや内臓には感情が宿ると考えられてきました。その方の本質に触れるには、安心できる「場」でおなかや内臓の声を聞いて寄り添うことが大切なのではという思いが強くなり、チネイザンを学びました。


チネイザンは、いわゆるマッサージや腸もみとは違います。やさしく、ときには深くおなかと内臓に触れることで、深いレベルでの安心感を感じながら心と身体のバランスを整えていきます。

チネイザン(氣内臓セラピー)とは?

チネイザン(氣内臓セラピー)は古代中国で発祥した気功療法の一つで、腹部に触れることを中心にしたホリスティックな療法です。大腸、小腸、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓、肺、卵巣、皮膚などにもアプローチしてきます。

チネイザンの説明、期待される効果など、日本チネイザン協会公式サイトに分かりやすい説明があります。